2020年04月01日

ニューフロンティア


 あの「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」がボードゲームに! って事らしいのですが、レース・フォー・ザ・ギャラクシーが何なのかわからないでやりました( ゚▽゚)
 とりあえず宇宙開拓するゲームです。
 惑星を探索していくと、個人ボードの周りに惑星タイルがくっつくので、なんかテンションがあがります^^

 探索とか開発とか入植とか生産とか、いかにも宇宙開拓! って感じのアクションタイルが7つあって、自分の手番でどのアクションをするかを選択する、って感じでゲームを進めます。
 ただ、他の人が選んじゃったらそのアクションができないかというとそうではなくて、基本的には全員が同じアクションがとれます。ただし、そのアクションを選んだプレイヤーには特典がある感じ。あと、「これやったあとあれやりたい」なんて思惑がぶち壊される可能性があるので(例:お金稼いでからよりよい開発を行いたい)、順番大事! あと、選んだ人しかできないアクションもあったような気がする。

 最終的に得点が高い人が勝ちなわけですが、得点源がいろいろあってどうやって稼ごうか迷っちゃいますね。惑星探索が一番わかりやすかった気がしますが、当然高得点の惑星を見つけようと思ったらお金とか自力を上げないといけないし、そのためにはいろいろと開発したり単純にお金貯めたり……生産して交易して稼いだり……
 やれる事いっぱいあって忙しいですが、視覚ですんなり入ってきて遊びやすかったです!

 なお、エラッタはたくさんあるようなので調べられる環境で遊ぶのをおすすめ( ゚▽゚)


posted by かつらぎ at 18:46| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

したたかパンダ

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 とってもファンシーでかわいらしい絵柄ですが、招待隠匿ゲームなので、敵陣営をけおとしてナンボですね。かわいいのにね。

 シロクマVSクロクマの世界で、プレイヤーたちは和平に導くパンダさんという設定。しかし、中にはパンダをよそおったシロクマorくろくまが潜んでいる場合も……というゲームです。
 最初に陣営カードを引くことで、パンダとシロクマとクロクマの陣営に分かれるのですが、全員がパンダという平和な世界もたぶんあります。
 陣営が決まったら、それぞれが手元の投票カードを使って、シロクマとクロクマに投票していきます。最終的に、同点で終わればパンダ陣営の勝ち。どっちかに寄ってしまったら、その陣営の人が勝ちです。

 投票カードは1〜3点とバラバラで、表裏でシロクロ違っているカードもあるので、割とごまかしやすいのですが……正直、最後に投票するポジションの人が有利すぎる感じでしたね……( ゚▽゚)

posted by かつらぎ at 19:38| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

サムライVSシノビ オブザデッド

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 推理ゲームです。
 最初に全プレイヤーに旅人カードを配ります。シノビとサムライ(レベル1〜4)以外に特殊なカードもいくつかあるわけですが、その中から1枚。それを、自分にだけ見えないように公開します(つまり、他のプレイヤーは見れる)。ただし、オヤシロ様役のプレイヤーだけは伏せてあります。
 で、プレイヤーはルールにのっとってオヤシロ様に質問をして、自分のカードが何なのか、オヤシロ様のカードは何なのかを推測します。質問が全部終わった時点で、サムライやシノビそれぞれの合計レベルが、敵(屍人)より強いか弱いかを予想します。その予想が当たってたら勝ち、という感じ。
 推理ゲームを難しくしているのは、オヤシロ様がルールにのっとって嘘をつく、という点。質問は3回しかできないのですが、その返答のうちどれが本当の事なのか、それも推測していかないといけないのですね。

 けっこう難しかったなあ。
 というか、私が推理ゲーム下手すぎてちゃんと遊んであげられなかった感がある。申し訳ねえ…
posted by かつらぎ at 22:09| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

マメィ


 かわいい! かわいいので前にパッケージ見た時気になってたんですが見た目よりもがっつりゲームだと言うのでちょっと後回しになったやつ(その時はライトかつ短時間で終わるゲームがやりたかった)。
 いわゆるセットコレクションですね。

 場に伏せて出されているカードが3枚あるのですが、手番になったらそれを左端から1枚ずつ見ていきます。欲しいカードならそのままもらい、いらないと思ったら表向きにして場に戻し、次のカードを見て…3枚目もいらなければ、山から引きます。プレイヤーの手番になったら、また1枚ずつ伏せてカードが置かれます。前のプレイヤーがとらずに(表にして)置いてある場合は、その上に重ねます。なので、次のプレイヤーはカードが複数もらえる可能性があるわけですね!(複数でもいらない可能性ありますが)
 カードを取る以外にも、商人コマを置く、というプレイもできます。前までのターンでセットができていたら、ボードの対応する場所に手持ちの商人コマを置き、得点にできるわけですね。ちなみにこのコマは有限なので、もっと得点欲しい! ってなった時、何かを捨て札にして商人コマを得ることもできます。
 あと、カード自体に得点が書いてあるものもあったりするので、なんやかんやして、最終的に得点が一番高い人が勝ちです。

 確かに見た目のかわいさよりも手ごたえがある感じではありましたが、でも判りやすいから遊びやすいな。
 カードが小さいサイズなにもまた可愛いんですよね……。
posted by かつらぎ at 09:10| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

パール

 パールを集めるゲームだとは知っていたが、集めてネックレスをつくるゲームだったのだな……説明を受けたような気もしますが、すっかり頭から抜けておりました。

 プレイ人数によって使わない可能性もありますが、プレイ人数MAXだと7種類? のパールのカードがありまして、これをよくきって山にして、6枚オープンした状態でプレイ開始です。
 自分の手番でできるのは、オープンされたカードからどれか1種類のカードを全部取るor手札のカードを点数化する(&ネックレスカードを取る)、のどちらかです。
 カードを取る、は、もう、運。欲しいカードが場に出てるか、出ていたとして複数枚あるかないかで有利不利がだいぶ変わります。同じカード5枚出てるとか、ずるいもんほんと。これは最終的にカードに書いてある数字が点数になる(可能性が高い)ので、数字が大きいカードがほしいのですが、総数が少ないので、集めにくいというデメリットもあり。逆に「0」のカードは大量にあって集めやすい上に、ネックレスカードを取るときはジョーカーとして他のカードの代わりにできるメリットもあるのですが、得点化しても0点なのがデメリットですねえ。
 ネックレスカードは、手札の同じ種類のカードをまとめて出して得点化するときに、その枚数に対応するカードがもらえます。9枚出したら9のネックレスカードがもらえて、+9点になるわけですね。ただし枚数に限りがあるので、はやいものがちです。

 高得点のネックレスカードを取るためにさっさと0を集めるか、5点のカードを狙うか、間とって1〜2点のカードたくさん集めるか、など、狙える方向はいくらでもあり、なかなか悩ましいです。
 ゲーム終了時に手札に残ってる数字はそのまま点数からマイナスになるので、5点のカードはさっさと得点化したいってのもあるんですよね〜。

 さくっと遊べて、おもしろい、いいゲームです!
posted by かつらぎ at 13:55| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

バッティング


 タイトル通りバッティングゲームです。

 テーブルの中央に宝石台が並べられるのですが、これはプレイヤー総数−1とかなのかな?
 そこにランダムに宝石を置いたあと、せーのでプレイヤーは欲しい宝石台を指さします。他の誰とも同じところを指さしていなかったら、宝石は自分の金庫に移動します。誰かとバッティングしてしまった人は、何もなし。
 宝石がなくなった台にも、だれにもとられなかった台にも宝石を追加して、またせーのをするのですが、宝石が置いてある金庫がある場合は、そこも指さしの対象となります。次のせーので誰か(ひとり)に指をさされてしまったら宝石を取られてしまうので、金庫に宝石があるプレイヤーは、バリアを張るということもできます。そうすると、他の人に指をさされても取られないし、金庫からさらに自分のエリアに移動させて、得点にできます(得点カウントするのは最後にまとめてですが)。
 ただし、バリアを張って宝石をキープしてしまうと、一回休みになってしまう=他の人が宝石を取りやすくなる&自分は追加で宝石が取れないというデメリットがあるので、ハッタリをきかせて他の人に指さされないようにしつつ追加で宝石を稼ぎに行きたい……という気持ちを読んで他の人もがらあきの金庫を狙いに行く……などの心理戦が発生します。

 これは苦手なやつだぞーーー笑 って遊びながら気付きましたが、気付いた通り、弱かったです。

 でも、バッティングゲーム、基本的に好きなんですよね私。楽しかったなー。
posted by かつらぎ at 18:24| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

Wavelength

 ウェーブレングスと読むのかな?
 2チームに分かれて争うワードゲームをやりました。チーム戦Itoとおっしゃってた方がいたけどほんとそんな感じ。
 チームで争わずただのワードゲームとして遊ぶこともできるみたいです。

 ぐるぐる回せる本体(?)部分が必要以上にテンションを上げてくれます。
 ぐるぐる回してからオープンする事で、どのへんで点数がとれるかのゾーンが設定されます。これは出題者だけが見ていいやつなので、またすぐに隠します。
 その本体に、「強い⇔弱い」とか、「善人⇔悪人」とか、相反するワードが書いてあるお題カードを1枚セットして、出題者はそのお題と得点エリアを考慮した上で、何かひとつワードを告げます。「善人⇔悪人」で、得点ゾーンがやや右寄りなら「ジャイアン」とか、左にぐっと寄ってるなら「映画のジャイアン」みたいな感じで。
 で、チームのメンバーがどの辺が得点エリア化を予測してから、改めてオープン。予測した位置が得点エリアに入っていれば得点が入ります。
 って言うのをチームごとに交互に繰り返し、先に何点か(何点だか忘れました)とれたチームの勝ち。

 これは面白いし、テンション上がるしで、盛り上がります。
 多分まだ日本語版が出てないやつですが、出てなくても何の問題もなく遊べますね。まあ、私は英語が苦手なので、お題カードのほとんどが何書いてあるかわからなくて、そういう意味では遊べてなかったのかもしれませんが。。
posted by かつらぎ at 09:05| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

パンデミック ザ・キュア


 パンデミックシリーズの……スピンオフというほど離れてはないけど続編というには離れている感じのゲームです。

 未知の感染症を広げないようにしつつ治療薬を作り世界を救うという方向性はまんまパンデミック。
 大きな違いはダイスでしょうか。担当キャラクターごとに用意されたダイスを振って、その目に合わせて行動がとれます。バイオハザードの目を出してしまうと世界の感染率が上がってしまいますが、その目が出ない限りは振りなおし可能なので、ある程度行動に自由度があります。まあ、振りなおすということは、安全な目がバイオハザードに変わってしまう可能性もあるということで、リスクはあるのですがね。
 ダイスが多いキャラはダイスたくさん振れるし、できることが増えて嬉しい反面、バイオハザードを出す可能性も上がるので、ちょっとドキドキしますね。まあ、私、ダイス多いキャラではなかったのですが。羨ましいなあとみてました。

 先に迅速対応をプレイさせてもらったので、戸惑いはしませんでしたが、前からパンデミックやってた人には新鮮な驚きだったのだろうなあ、と思いつつ、ダイス振るの大好きなのでめちゃくちゃ楽しく遊びました。
 またやりたいけど今は貴重品みたいですね〜
posted by かつらぎ at 09:17| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

おにぎりさん

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 協力ゲームでした。なんとなくカードゲームに協力ゲームのイメージがなかったのでそこで一回驚いてみた。

 プレイヤー全員の前に、さけ・うめ・こんぶの三種類のおにぎりを完成させたら勝ち、というゲーム。プレイヤーはそれぞれカードを3枚の手札を持った状態でスタートします。
 ごはん→具→のりの順番でカードを置けたらおにぎり完成、というシンプルさです。ただし、カードは「自分以外のプレイヤーのスペース」にしか置けません。あと、相談は具体的にできません。「ごはんorのりor具のカードを、たくさんor少なく持ってる」くらいしか宣言できません。
 それでも、カードの中にはごはんやのりが多めに入っているのもあり、最初は楽勝です。具も3種類あるので、まあ、置けるやつ置いていけばなんとかなるのが序盤。終盤になると、置けるカードが限られてきてくるしくなります。
 どうしても出せないときは、完成したおにぎりをつまみ食いすることができます。つまみ食いっていうか、まるごと食べてなかった事にするので、最初からやりなおしになります。この時、完成したおにぎりが複数あれば、「わたしはどのおにぎりを食べたほうがいいですか」と相談可能です。つまみ食いかそれ( ゚▽゚)! と思いつつ、聞かれたときに自分がうめのカード持ってたら「梅は食ってもいいんじゃね?」とか返せるわけですね。

 シンプルだけどなかなか難しかった!
 カードの絵はごはんとのりと具だけなんだけど、すごくかわいい!
posted by かつらぎ at 09:04| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

ブラフ


 最高に面白かった(ビギナーズラックで圧勝したゲームへのよくある感想)。

 プレイヤーそれぞれ5コ(プレイヤー人数によっては違うかもわかりません)のダイスを、カップに隠して一斉に振り、自分のダイス目だけを確認します。
 その上で、スタートプレイヤーから、「〇の目が×個」と予想していきます。次のプレイヤーは、前のプレイヤーより何かしら多い予想をしなければいけません。スタPが「1が3コ」って言ったら、「2が3コ」とか「1が4コ」とか。それを続けていって、「そんな出てないでしょ」って思ったプレイヤーがダウトし、全員のダイスをオープン。ダウトの成功失敗によって、「予想した数と実際の数の差」を失います。ちなみに、ぴったり一致した場合は、その数を宣言した人以外が1コずつダイスを失います。
 最後までダイスが残っていた人の勝ちです。

 ゲームを楽しくするのはタイトルにある「ブラフ」。堂々と「5が9コ」とか言い出すと、次のプレイヤーは「こいつ5をたくさん出したのか……?」と思ってしまったり「そう思わせてダウト言わせないようにしてるな」と考えてみたり。
 あと、ダイス目が、1〜6ではなく、1〜5と★なのも大事。★はジョーカーなので、どの数字の代わりにもなります(星の数を予想することもできます)。「5が9コ」なんて無茶言っても、5が4コと★5コあればピッタリ同じ、という扱いなのです。

 さっくり終わってダイスたくさんふれて面白いとか、神ゲーですね。
posted by かつらぎ at 18:47| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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